つくる旅

MATERIAL

Indigo

32 件の工芸品

染色品

京友禅

Kyo-yuzen

京都府

京友禅は京都府で生産される絹織物の染色工芸品で、精緻な手描きや型染めによる華やかな意匠と、鮮やかな多色表現を最大の特徴とする。

染色品

京小紋

Kyo Komon

京都府

京小紋は京都府で生産される精緻な型染めの染色品で、細密な文様を友禅の技術と融合させた優美さが特徴の伝統工芸品。

和紙
染色品

京鹿の子絞

Kyo Kanoko Shibori

京都府

京鹿の子絞は、京都府で生産される伝統的な絞り染めで、布を細かく摘んで糸で括ることで生まれる粒状の立体的な文様が最大の特徴。振袖や帯揚げなどの高級和装品に用いられる。

綿
染色品

浪華本染め

Naniwa Hon-zome

大阪府

浪華本染めは、大阪府で受け継がれてきた染色工芸品。精緻な型染めや手描き染めを特徴とし、鮮やかな発色と堅牢な染色が高く評価されている。

綿
織物

置賜紬

Oitama Tsumugi

山形県

置賜紬は山形県南部の置賜地方で生産される絹織物で、草木染めによる豊かな色彩と手紡ぎの絹糸が生み出す温かみある風合いが特徴の伝統的工芸品。

織物

阿波正藍しじら織

Awa Shoai Shijira-ori

徳島県

阿波正藍しじら織は、徳島県で生産される木綿織物。正藍染めの糸を用い、独特のしぼ(凹凸感)を持つ涼感ある風合いが最大の特徴。

綿
陶磁器

砥部焼

Tobe Ware

愛媛県

砥部焼は愛媛県砥部町を中心に生産される陶磁器で、厚手の白磁に呉須による藍色の手描き文様が特徴の、日用食器として親しまれる伝統工芸品。

磁土釉薬
染色品

名古屋友禅

Nagoya Yuzen

愛知県

名古屋友禅は愛知県名古屋市を中心に生産される染色工芸品で、金彩や刺繍を豊かに用いた華やかさの中にも落ち着きのある品格が特徴の友禅染めである。

染色品

名古屋黒紋付染

Nagoya Kuro Montsuki Dyeing

愛知県

名古屋黒紋付染は、愛知県名古屋市を中心に生産される黒染めの伝統工芸品。深みのある漆黒と家紋の精緻な白上がりを特徴とし、礼装用の紋付羽織や着物として広く用いられる。

染色品

有松・鳴海絞

Arimatsu-Narumi Shibori

愛知県

愛知県名古屋市南東部の有松・鳴海地区で生産される絞り染めの染色品。布を糸で括ったり縫ったりして染めることで生まれる、多彩で精緻な模様が最大の特徴。

綿
織物

十日町絣

Tokamachi Kasuri

新潟県

十日町絣は新潟県十日町市で生産される伝統的な絣織物で、雪国の風土が育んだ精緻な絣模様と上質な絹糸の風合いを最大の特徴とする。

綿
織物

本場黄八丈

Honba Kihachijo

東京都

本場黄八丈は、東京都八丈島で作られる草木染めの絹織物。島に自生する植物から生み出される鮮やかな黄・樺・黒の三色が際立つ格子縞や縦縞が最大の特徴。

染色品

東京手描友禅

Tokyo Hand-painted Yuzen

東京都

東京手描友禅は、東京都で受け継がれてきた手描き染色の着物工芸品。一筆一筆丁寧に描く精緻な模様と、江戸の美意識を反映した粋で洗練されたデザインが最大の特徴。

もち米
染色品

東京本染注染

Tokyo Honzome Chūsen

東京都

東京本染注染は、東京都を中心に群馬県・栃木県でも生産される伝統的な染色品。型紙と糊を用いた防染技法と、注染による鮮やかな色彩が特徴の手拭・浴衣地などに用いられる染め物。

綿和紙
染色品

東京染小紋

Tokyo染小紋 (Tokyo Some-komon)

東京都

東京染小紋は、東京都を主産地とする精緻な型染めの絹織物。極めて細かい文様を白生地に染め上げる技術と、江戸時代から受け継がれた格調ある意匠が最大の特徴。

和紙
染色品

東京無地染

Tokyo Muji-zome (Plain Dyeing)

東京都

東京無地染は、東京都で受け継がれてきた染色工芸品で、絹織物などの生地を単一色に染め上げる「無地染め」の技術が特徴。深みのある色彩と均一な染め上がりが高く評価されている。

化学染料明礬
織物

与那国織

Yonaguni Ori

沖縄県

与那国織は、日本最西端の島・沖縄県与那国島で生産される手織り織物。独特の絣文様と島固有の染色技法が織りなす、琉球文化の息吹を伝える伝統工芸品。

綿植物染料
織物

八重山ミンサー

Yaeyama Minsa

沖縄県

八重山ミンサーは沖縄県八重山諸島に伝わる伝統的な綿織物で、五つと四つの絣模様が織りなす独特の縞柄と鮮やかな色彩が最大の特徴である。

綿
織物

八重山上布

Yaeyama Jofu

沖縄県

沖縄県八重山諸島(石垣島・竹富島など)で制作される高級麻織物。苧麻を手紡ぎした糸を用い、精緻な絣模様と薄手の清涼感が最大の特徴。

植物染料
織物

南風原花織

Haebaru Hanaoré

沖縄県

南風原花織は、沖縄県南風原町を主産地とする伝統的な織物で、立体的に浮き上がる幾何学的な花模様が最大の特徴。琉球王国時代から受け継がれた技法を今に伝える。

綿
織物

喜如嘉の芭蕉布

Kijoka Bashofu

沖縄県

喜如嘉の芭蕉布は、沖縄県大宜味村喜如嘉を主産地とする、イトバショウの繊維から織られた伝統的な布。軽く涼やかな風合いが特徴で、沖縄の夏衣として古くから愛されてきた。

芭蕉
織物

宮古上布

Miyako Jofu

沖縄県

宮古上布は、沖縄県宮古島で生産される極めて繊細な麻織物で、苧麻(ちょま)を手績みした細糸と砧打ちによる独特の光沢が特徴の高級布地である。

染色品

琉球びんがた

Ryukyu Bingata

沖縄県

琉球びんがたは、沖縄県で生まれた伝統的な型染めの染色技法。鮮やかな色彩と大胆な図柄が特徴で、かつては琉球王朝の王族・士族の衣装として用いられた格調高い染物。

綿和紙
織物

読谷山ミンサー

Yomitanzan Minsa

沖縄県

読谷山ミンサーは、沖縄県読谷村を産地とする伝統的な綿織物で、細幅の帯地に独特の幾何学文様を織り込んだ素朴な美しさが特徴である。

綿
織物

読谷山花織

Yomitanzan Hanaoри (Yomitanzan Flower Weaving)

沖縄県

読谷山花織は沖縄県読谷村を主産地とする伝統的な織物で、色鮮やかな浮き織りによる花模様が最大の特徴。琉球王府時代から続く格調高い染織文化を今に伝える。

織物

首里織

Shuri-ori

沖縄県

首里織は、沖縄県那覇市の首里地区を中心に生産される琉球王国時代から続く高級織物で、多様な組織技法と鮮やかな色彩・精緻な文様が最大の特徴である。

綿芭蕉布
染色品

加賀友禅

Kaga Yuzen

石川県

加賀友禅は石川県金沢市を中心に制作される染色工芸品で、写実的な草花模様と落ち着いた色彩、独特の「虫食い」表現を特徴とする手描き染めの着物地である。

米糊
織物

久留米絣

Kurume Kasuri

福岡県

久留米絣は福岡県久留米地方を中心に生産される綿織物で、糸を染め分けて織ることで生まれる独特のかすれた文様が最大の特徴である。

綿
織物

伊勢崎絣

Isesaki Kasuri

群馬県

群馬県伊勢崎市を中心に生産される絣織物。先染めした糸を用いた精緻な文様と、絹本来の光沢・風合いが特徴の伝統的な織物。

織物

結城紬

Yuki Tsumugi

茨城県

結城紬は、茨城県・栃木県の結城地方で作られる絹織物。真綿から手で紡いだ糸を用い、独特のぬくもりと軽さを持つ紬として広く親しまれている。

織物

信州紬

Shinshu Tsumugi

長野県

信州紬は長野県全域で織られる絹織物で、紬糸の素朴な節(ふし)感と深みある色合いが特徴の伝統的工芸品です。

織物

弓浜絣

Yumihama Kasuri

鳥取県

弓浜絣は鳥取県の弓ヶ浜半島を中心に生産される木綿絣で、白地に藍色の緻密な絵絣模様が特徴の伝統織物。

綿